雨漏り修理が遅れると二次災害による被害が発生します

二次被害の恐怖!雨漏りを放置すると恐ろしい

雨漏りが悪化すると、湿気が原因で様々な二次災害を引き起こしてしまいます。住宅だけの負担以外にも、住んでいる家族全員への健康被害に繋がる可能性が高いです。実際に雨漏り修理が遅れて、被害を受けた体験談を例に確認していきましょう。

本当にあった雨漏り被害

ここでは、雨漏りが原因で起きた被害を受けた人達の口コミを紹介します。体験談をもとに、どのような二次災害が起こるか把握してから雨漏り修理を早期に依頼しましょう。

天井のしみを放置したら、カビが発生していた(20代/女性)

天井に雨水によるしみができていて、しばらく放置したら天井にカビが発生しました。カビが大量に発生したことが原因で、ダニの数も増えてしまうようになったのです。それらの影響で小さい子供が喘息を引き起こしてしまう結果になりました。

床材が雨漏りで腐食、シロアリ被害まで起きた (40代/男性)

壁からの雨漏りによって、床材が湿気を吸収して腐食してしまいました。それだけではなく、腐食したせいでシロアリ被害も起きました。シロアリ駆除業者に聞いたら、湿気が原因でシロアリが発生しやすく、腐食した木材が狙われるということを聞いたのです。

雨水のせいで家財道具が濡れてしまった(30代/女性)

台風が発生した際に、雨漏りしている箇所から大量の雨水が垂れてきました。それによって、タンスはびしょ濡れで中の衣服まで濡れました。その部屋にはテレビも置いていて、水浸しになって映らなくなる被害を受けてしまいました。

雨漏り修理を依頼しないと、このような二次災害へと繋がる可能性があります。放置せずに雨水が垂れているのを発見したらすぐに雨漏り調査と修理が必要です。

雨漏り修理の相場はいくら?依頼する業者はしっかり選ぼう

作業員

雨漏り修理にかかる費用の相場は、修理方法によって異なります。瓦屋根やスレート屋根のように、ひび割れた箇所の修理の場合は1万円から2万円です。ベランダの場合は状態によって、外壁の補修や防水工事も含めて5万円から20万円くらいです。

業者選びのワンポイントアドバイス

業者選びに失敗すると、料金トラブルに繋がる恐れがあります。優良業者ならば、そのようなトラブルを避けて修理を依頼できます。優良か判断するポイントは、火災保険を利用して負担なしで修理できるか紹介するかで判断しましょう。

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